オナ禁コメンテーター〜悪魔の代弁者〜

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ポルノ禁26日目

火事と喧嘩は江戸の華

 

そんな言葉を聞いたことがあるだろうか。江戸時代は家事が頻繁に起きて大火と呼ばれるものだけでも3年に1回は起きていた。

その出火の原因は、酒を飲みながらの寝タバコ。

 

江戸の町は、武士が参勤交代により多く江戸にやってきて、そのための道具の職人や、家事による大工の必要性などから自然、江戸の町には男性が女性より多く住んでいた。

 

男女のバランス比が悪いと、女房のある男は少なく、あぶれる男も多くいた。

 

そうなると夜暇な男は何をするか。

今ならナニをするのかもしれないが、当時は現代のように無限にアクセスできるポルノもない。

 

となると遊郭にでも行きたくなるが宵越しの金を持たない町人にそんな贅沢はできない。

てなると酒とタバコに多くの男はいきつく。

 

ポルノやSEXで放出されるドーパミンを出したくても出せないと、昔から男は別のドーパミン放出手段に行き着くのだ。

 

長々とかいたが、今の自分もそんな状態。

ポルノを禁じ、彼女作りはバイオリズムの関係から今年の9月から動きをかけていくと決めているため、

酒と砂糖にいってしまう。(タバコは吸わない)

 

だけどもそれでも良いと思っている。ストイックすぎることはしない。かつてそれを目指していた時期もあるが永続的ではないからだ。

 

ストイックであることがストレスになることもある。適度なストレスは自分を高めるが、続かないことはしない。