オナ禁コメンテーター〜悪魔の代弁者〜

オナ禁についてコメントをつけていきます。オナ禁批評家

オナ禁のコツ。解糖系をやめる

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今回はオナ禁と併用していくといい『砂糖・炭水化物禁』についてです。

(※以下、長いので砂糖禁で統一してます。)

 

 

前回まででもかなり砂糖による弊害をかいていました。

最近はその実践をしているのですこぶる良い感じです。

砂糖を食べるとガスがたまったり、うまく消化できずにお腹を下すことが多かったのですが、今は砂糖をやめることによりすこぶる快調ですね。

この砂糖禁によってどんな気分が得られるか、実践した上でのたい感覚は

 

・落ち込まない。気分が晴れやか

・体調がいい。具体的に便の通りが良くなって、うんこの形がいいです

・腹筋が割れる

 

逆に炭水化物や砂糖を大量に摂取すると

・翌日はめちゃくちゃ眠い

・頭が回らない

・気分が塞ぐ

・お腹を下す。ガスが溜まり、すごくおならが臭い

 

オナ禁もそうですが、何かを禁止して生物的機能を向上させる行為は、向上といういうよりむしろ、生物本来の生きる力の復活に近いです。

昔の人たちは、自然にあるものを食べて、食べ物から良いエネルギーを得ていたし(微量のミネラルや栄養素、食物繊維を含む)、そもそもそれほど食料が多かったわけでもないので少食だったからそこに酵素や血液を使っていなかったんですよね。

現代は加工された食べ物や遺伝子組み換えによってエネルギーを奪われています。

その中で、そういうものを食べないようにして人間本来の力を取り戻せば、そりゃ社会の中でも一目置かれる人間になっていくのも道理かと思います。

 

 

さて、この砂糖禁がなぜオナ禁に関係しているかというと

 

はっきり言ってしまえば関係はないです!

ただ、僕の過去の体験から、オナ禁と砂糖禁は、砂糖禁を破れば、高い確率でオナ禁を破ることにつながるという実感があります。

 

どういうことかというと、砂糖をとった日には必ずといっていいほど、決断力、意思力が鈍り、オナニーに手を出してしまうのです。

 

僕は一時期、砂糖の受容体がおかしくなっていて、31アイスクリームのレギュラートリプルを2回続けてたべれるくらい、砂糖にたいして受容体がバカになっていた時期がありました。

これは2週間ほど砂糖抜きの生活をしているとわかるのですが、慣れも関係してますので、元に戻ります。(野菜の自然な甘みに気づけるくらいには元に戻ります。)

 

ホルモンの章で書きましたが、砂糖はドーパミンを脳内で引き起こすスイッチとなり、中毒性があります。麻薬と同じ働きをするので、以前までの量よりも多く取らないと満足中枢が満たされないという現象も引き起こすので、前回よりももっと多くの砂糖を取らないと脳が満足しなくなって、もっともっとよこせって指令を出します。

だから僕も31アイスクリームをぺろっと平らげていたんですね。今同じ量を食べろと言われたらと考えると胸焼けします。

 

 

さて、で、砂糖をとるとなぜオナニーしてしまうのか?

 

 

それは砂糖を食べることがきっかけでよりドーパミンを出すように指令が出るからです。

砂糖は麻薬と同じ働きをするので、より強い快楽を求めます。

その時に過去の気持ちよかった記憶からオナニーを引っ張り出してきて、それを行うことでより快感を得ようとしてしまうんですね。

 

「わかった、砂糖が快楽をさらに求めるようにしてしまうのはわかったけど、それなら他の快楽の達成感とか、そっちの方向に動かないのはなぜ?」という疑問もあるかと思います。

 

 

それは砂糖に隠されたもう一つの負の面

『精神にネガティブな作用を及ぼす』

があるからです。

 

砂糖をとることにより、血糖値が急激に上昇、その後インスリンの働きで今度は低血糖にイッッキに陥ります。

この血糖値の乱高下が精神にかなーり悪い作用を及ぼします。

 

めちゃくちゃ精神が不安定になり、一時的に脳がハイになれるものの、その後一気に落ち込みやすくなります。うつ病もだいたいの原因は砂糖のとりすぎによるものです。

その精神的に、「うわー、何もしたくない」「もうどうにでもなれ」っていう状態になると自分の中にある、自制心のタガが外れて、簡単にオナニーの快楽への扉を開いてしまうんですね。

自制心が外れてしまうともう、手のつけようがありません。暴走する性欲、ホルモンには、砂糖によってネガティブになった感情の力では抑制が効かないのです。

 

 

昔は砂糖を取ればドーパミンが出るので報酬系が刺激されて、満足するからオナニーしなくなるようになるんじゃないかな?と考えていたのですが実際は、暗黒面の欲望に限界はありません。

セロトニンのでる、ゆったりした幸せな感情は、満たされている感情がメインなので、より冷静に俯瞰的に物事を見れてむしろ抑制する効果が大きいのですが、ドーパミンはその逆なので注意が必要です。

 

ドーパミンが悪いわけではなくて、何かを成し遂げるためには必要なホルモンなのですが、砂糖による快楽神経の刺激は良くないってことですね。

 僕の場合、果物による糖分の摂取は、砂糖ほどの反応を起こさないのでそれでとっています。ミネサルやビタミン、食物繊維も取れるので、純粋な砂糖よりはすごく体にいいです。