オナ禁コメンテーター〜悪魔の代弁者〜

オナ禁についてコメントをつけていきます。オナ禁批評家

オナ禁と偉人 勝海舟編

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今回はオナ禁によって歴史に名を残すような偉大な人物について書きます。

 

 

その頃にオナ禁の概念があったかは謎なのでオナ禁によって、という表現は正しいかわからないですが、性欲のエネルギーについて述べてる偉人の言葉を紹介していきます。

 

もちろん、性欲というのはオスにとって、もっとも強い欲求と言って良いもので、それを良い方向に昇華させ、成功することができると昔の人も気づいていたんですね。

もしくは成功というより自然の摂理から外れた行為であるオナニーをしないことが力をみなぎらせるコツだということを体感的にちゃんと知っていたと思います。

 

オナニー中毒はまさに現代病というか、ワンクリックでエロ動画にアクセスできる昨今の時代は、人類史上もっとも簡単にアクセスしやすい異常な時代であるとも言えます。スマホの登場で私たちは人類史上初の左手でオナニーする人間だと誰かが言ってましたね。

 

昔の人もオナニーはしましたが、積極的なオナニーという、受動的なオナニーをしてない時代です。

現代は性産業界にオナニーするように仕向けられてるし、国もそのほうが国民のエネルギーが低くて安泰だという陰謀説もあるくらいです。

 

性のパワーは昔からすごいものだと言われていて、偉人もそのことについて触れているんですね。

 

幕末の雄、勝海舟の言葉にも性欲と成功について述べているものがあります。

 

 

「若い頃は色欲というものをおさえるのが肝要だ。めらめらと燃える色情を英雄になりたいという心の紙に燃えうつす。そうやって我慢するんだ。」

海舟座談より出典

 

 

勝海舟は言わずと知れた幕末期の大物。西郷との江戸の無血開城の交渉が有名ですね。

司馬遼太郎によって稀代の政治家、坂本龍馬の師匠というイメージが強く日本人の中に浸透しています。最近になって司馬史観の見直しが始まり、評価が分かれていますが、それでも幕末期において、卓越した先見の明、歴史的な観点から日本をみる政治家としての能力、大物にたいする反骨心など、英雄というに論を待たない人物ですね。

 

その海舟が若いころは色欲を抑えるのに苦労したと言っていて、かつ抑えることが英雄になる秘訣だと言っているのだから、僕たちもこの言葉を励みにオナ禁をしていきましょう!