オナ禁コメンテーター〜悪魔の代弁者〜

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モテホルモンであるテストステロンを上げる具体的なアプローチ方法!後編

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前回のテストステロンを高める方法の続きです。

 

 

5、砂糖をとらない(果物などのオーガニックなものはオーケー!)

 

砂糖をとると、いけません。テストステロン値を下げます!

白砂糖です。精製された糖というものはもともと自然界になかったものです。果糖ブドウ糖液糖とか、オリゴ糖もダメです!

とりあえず変なもの食べないで、冷蔵庫にあるジュースは全部捨ててください!

私たち人間はもともと自然界にないものを食べると、ちゃんと消化できないというか、体に悪い反応を引き起こすことが多いです。

 

人類の歴史をちゃんと紐解いていくと、実は米もなかったし、小麦もダメなんですね。

米はケトン体ダイエットでけっこう話題になりましたね。

純粋な糖質というものを人間の体はうまく消化できないで体に異常な反応を呼び起こします。幼少期は食べたほうがいいですが、成人したらいりません。

 

小麦に含まれているレクチンはタンパク質やミネラルの吸収を阻害する反栄養素です。

そしてパンや麺に含まれるグルテンがマジでやばいです。小腸でうまく吸収できずに炎症を起こします。めちゃくちゃ体を疲れやすくします。テニスプレーヤーのジョコビッチとか現代のスポーツマンで小麦を食べている人はいないんじゃないでしょうか?

(けっこう個人的な見解ですし、たぶん事実だとしても食品業界が揉み消すでしょうが、小麦粉食品や糖類を食べ続けている人ってコミュニケーションが下手な人が多い気がします。食べ物が感情までもつくるという話があって、ここでふんばるってトコで精神的にもパワーを発揮したいなら食べ物に気をつけた方がいいです。特に菓子パンばっか食べてる人って心のパワーが溢れてるってできないんですよね。気をつけてください。)

 

米を食べ始めたのってまだ1万年もたってない、そこいらの話で、僕たちはマンモスの肉とか、野菜や木の実、果物やハチミツを食べていたんですね。これらにも糖質は含まれていますがにこれらから摂取する糖質はオーケーです。

 

詳しく話すとGIが高い食べ物はマジで良くないんです。

あんまり詳しく述べてもオナ禁から話がそれるので割愛しますが、高GI食品は血糖値を急激に高めて、血管をボロボロにするし、老化を早めます。まずもって健康に悪いです。

そして急激に上がった血糖値を下げるためにインスリンがドバドバ出て、今度は急激に血糖値を下げます。そうすると頭がぼうっとして、頭も働かなくなります。

このドバドバと大量に出たインスリンがテストステロン値をどんどんテストステロンを奪っていってしまうのです。

ぜひ低GIを意識して食べてください。

 

果物やハチミツは自然界に存在する甘味ですのでガンガンとってもいいです。もちろん果物の種類や蜂ハチミツの花の種類にもよりますが、いまは表の一覧とかも見れますので活用してみてください。

 

6、美女と話す

美女と話すだけでテストステロンは上がります。カルフォルニア大学で実験があり、魅力的な女性と話すだけでテストステロンは上がるともことです。

これは実際に体感しますが、美女と話した日や次の日とかってがんばれるんですよね。みなぎるというか、一番効果がわかりやすいです。筋肉もつきます。ワクワクしてますし。

ビデオとかじゃ意味ないみたいなので生身の美女がいいですよね。

 

7、評価される、成功体験をもつ、ビジョンを持つ

ボリビアの先住民のテストステロン値の実験をしたら、狩猟でうまく狩りができた男性はテストステロンが高まったとの実験報告がありました。精神的な達成感やワクワク、ドキドキがテストステロンを高めてくれます。

贔屓のスポーツチームが勝っても高まるという報告もありますし、精神状態とテストステロンの量は多いに関係しているようです。

 

8、睾丸を冷やす

テストステロンは副腎と睾丸で作られます。

金タマはほんと男の宝。金のタマ、ゴールドです。

その金タマをケアしてあげて元気にすると、精力がアップするし、精子も元気になってより女性を受精させやすくなります。

その金タマをケアする方法は冷やすこと!金タマって男にとって急所だし、子孫繁栄のために必要なものなんですけど、なぜか外に突き出てますよね。あれって金タマって冷やしとかないと精子が元気にならないからなんです。シワシワなのも放熱するため。

金冷方とか巷で言われてますが、金タマを冷やす、温めるを繰り返すと金タマは元気になります!ギンギンです!

 

9、食事に気をつける

オナ禁サイトだとだいたい亜鉛とか、肉とか、マカとかハーブとかがいいって絶対出てくるんですけど、正直食べ物は健康に気をつけてればなんだっていいです。自然界にあるもの食べてればだいたい体のエネルギーもテストステロンも高まります。

むしろなにかをいっぱい食べるよりも、少食にした方がかなり効果高まります。これもいつかシェアしたい話です。

 

で、とりあえず食べ物は自然界のものを食べて欲しいです。健康に生きてれば精子は元気になってテストステロン上がるんです。変なもの食べなければオッケーです。

 

実は食べ物によって引き起こされる体の反応って人それぞれなんですね。

むしろ、それで今日は亜鉛とんなかったからモテないわー、とか変なプラシーボ働かせるよりも、自分で食べてみて調子を見てたほうがはるかにいいです。

 

一つ失敗談をあげると、

例えば牛肉はテストステロンあげると言われますが、僕は血液検査したところ牛肉にアレルギーがありまして、食べると調子が悪くなります。

それを検査する前はしらずに筋トレの後は牛肉だ!筋肉つけるぞ!って食べてたんですけど、翌朝には目にアレルギー反応が出てすごい肌が黒ずんいました。

しかし筋トレで疲れたんだろうと勘違いして続けていましたが、たまたま検査した時にアレルギーがあるとわかって、ちゃんと自分の体に合わせた健康法を取り入れていかないといけないってわかりました。

インターネットの情報に踊らされないで、(いやお前もインターネット上の情報やんけという意見はさておき)、ちゃんと自分の体の声を聞いたほうがいいです。それが一番効率的というか、あなたはこの世界に一人しかいないので、絶対的に効果のある食べ物ってわからないんですね。

(科学的だったり、自然界にないものは誰にとっても体に悪いですが、自然界のもので自分に合うかどうかは試さないと分からないです)

 

それでもあえて、おすすめするならハーブです。これも自分に効果のあるものないものがあって体の声を聞いて続けるものですが、ぼくはノコギリヤシがかなり効きました。イチョウも集中力高めるときとか使いますし、アーユルヴェーダのトリファラも強力でした!

水もミネラルウォーターがいいですね。水道水は塩素が多いので飲み続けると皮膚がボロボロになります。僕は長年悩んでた首の皮膚炎が水道水をやめたらピタッと治りました。

プロテインも玄米やホエイは体に合わなかったし、今はヘンププロテインを使ってます。それにアミノ酸を取り入れると体の調子は上がってきますね。

油はオメガ3、6、9のバランスを意識したりしてます。

こんなかんじで色々自分に合う食べものを探してみるといいですよ!トリコの適合食材みたいな感じで笑

食べ物はパッションあるのでいつかどこかでシェアしていきたいですね〜。

食べ物が精子のクオリティを決めるので、変な食べ物ばっか食べてると女子もわかるんですね。「あ、こいつの遺伝子もらうと弱い子供生まれそうだな…」って本能的にわかるとこがあると思います。変な食べ物食べてると生理的に無理って言われてしまうので、やっぱり気合の入った元気な食べ物とか食べて、栄養素には気をつけましょう!