オナ禁コメンテーター〜悪魔の代弁者〜

オナ禁についてコメントをつけていきます。オナ禁批評家

オナ禁効果を爆速で高める秘訣

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こんにちは、今回はオナ禁効果と切っても切れない関係

 テストステロンさんのお話です。

 

 

 

「テストステロン?なにかの呪文ですか?」

 

「そうそう、テクマクマヤコン テクマクマヤコン ブラッドピットになれ〜。」(古い)

 

 

 

って話じゃないんで安心してください。(電車の中で美人のお姉さんの横で何書いてんだ、、、って我に帰ること2秒)

 

 

 

ちゃいますね、テストステロンさんのお話です。巷ではモテホルモンとか、成功マッチョホルモンとか呼ばれることもあります。

 

 

 

今回の話を結論からいうと、

 

オナ禁すると、テストステロンが増えます。

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偉大なるテストステロン漢 モハメドアリ

 

テストステロンが増えると女がその匂いと、テストステロンが男に引き起こす反応を感じとって惚れます。

 

以上

 

 

シンプルです。

 

 

僕はオナ禁を始めたころ、とくにその因果関係というか、なぜそのモテ効果があるかを考えないままにまずやってみて、実際に効果を感じたから続けていましたが、一時期まったくオナ禁効果を感じられなくなって、やめていた時期があります。

 

 

オナ禁はただ日にちが長ければいいというものではないのですが (これはまたいつかお話しします)、ホルモンに注目していないまま漠然とオナ禁してても、うまくコツが掴めないというか、闇の中で雲をつかむような努力になっていきます。

ていうかホルモンを押さえとけばおなきんの8割はオーケーです。

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このホルモンではない

 

モテ効果の仕組みがわかるとよりしっかりとオナ禁に取り組めますし、信じて続けることができますし、効果がまた一段とちがってきますよ!

 

 

〜まずはじめに〜

人間にはプラシーボ効果ってあるのを知ってますか?

 

「お?なんだよ!関係ない話住んじゃないよ!」

「テストステロンも初めて聞いたに、またカタカナ語出してきやがって!チンプンカンプンだぜ!」

 

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お?

 

まあちょっと待ってくだい、

 

 

オナ禁効果を高めるためにはまずですね、人間の脳と体の仕組みを知っておいた方が損しないので1分だけ付き合ってください。

 

 

プラシーボ効果っていうのはカンタンにいうと病気の人にちゃんとした薬と称してニセの薬を服用させても、思い込みによって病状の改善が見られたという実験のお話です。

 

 

なんでこの話をあいだに挟みましたかというと、人間には意識のチカラが働くってことを知っておいてもらいたかったからなんですね。

 

 

たとえば筋トレのときに、動かしているそこの筋肉を意識して理想の肉体をイメージするだけで、そこにつく筋肉が違うんですよね。これは何でもですけどイメージして行動すると、それだけでイメージしてないよりも効果は得られるという話なんですね。(もちろん行動のともわないイメージだけではナニにもなりません。)

 

 

なにがいいたいかっていうと、オナ禁して効果があるとも思っているだけでモテるんですけど、さらにそこにホルモンの話を理解して根拠のある自信を付け足してあげると、よりそこに強い意識のチカラが、ストレートに違和感なく自分に中で発揮されるので、知っといた方がオナ禁効果も増します。

 

 

ここからが本題の話なんですけどね、皆さん人間って人間である前になんだったと思います?

社会のお勉強の時間ですね。あ、理科ですっけ?

 

 

ホモ・サピエンス、原始時代、僕らにの祖先、元々の形ってお猿さんですよね。もっと前に行くと、魚とかになります。

 

 

そのお猿さんたちってナニでメスを落としてました?

 

 

豪華でお洒落なディナーに誘って夜景を見ながら、口説き落として熱く抱擁、、、

 

 

支払いはさりげなくプラチナカード、一括で!

そのあとは港区のいかがわしいネオンライトの街に消えて行く、、、

 

 

とかじゃないですよね!

 

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祖先の歴史をたどれば、ここ数千年なんて一瞬の歴史

彼らの時代はエサをとるのがうまいとか、喧嘩に強いとか、遺伝子レベルというか、とりあえず生きてくチカラが強くて、わたしとこいつとの遺伝子を組み合わせたら子孫が繁栄しそうだなっていう判断基準を本能でしてオスを選んでたと思うんですよ。

 

 

僕たちが今の人間にかなりちかくなったのって実はここ20万年くらいで、二足歩行で歩き始めた猿人になったのは500万年前と言われています。

お金持ちとかコギレイな色白王子系イケメンがいいって長い人類の歴史の中でここ1000年くらいの話で、人類の生物的進化の観点から見たら最近の一瞬の話なんですね。

 

 

で、モテるオス達が何でメスを引き寄せてたかっていうと、それがフェロモン

この子孫の生き残りをかけて発達した特別な能力は、生物の種をのこすのにかなり役に立ちました。

 

 

強くて生き残るチカラがあるオスからどんどんフェロモンが出て、異性はそれに反応して子供を残そうとする。

生物のもっとも強い欲求って種の保存だと思うんですよ。このフェロモンって実は個人の遺伝子を残すというより同じ種族の繁殖のために、強いオスにはメスが寄ってくる、そのための手段だったと思います。フェロモンで遺伝子の情報を嗅ぎとっていたんですね。

 

 

今でも多くの動物には、強いオスの個体を識別するサインがありますが、(たとえばオラウータンのフランジなど)人類にはフェロモンが備わっていました。そのおかげで強い個体を遺してこれたんですね。

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お?

 

 

で、発情期になるとオスもメスもフェロモンを空気にだして体外に出して、オスを誘惑するという仕組みだったのですが、最近は人類が進化していつでも繁殖行動が可能になったので発情期はなくなりました。

 

 

モテるってことの根源を辿ると人間はフェロモンに注目したほうが効率的というか小手先のテクニックとかじゃなく本質のポイントを押さえてるんですね。

 

 

実際にフェロモンって目に見えないんですけど、感じることはできます。

オナ禁を3週間もやるわかりますが、嗅覚が異常に発達してくる、元の生物本来の鼻の機能が稼働し始めます。電車とかに乗ってると、ホントに若い女性の匂いがわかりますし、異常に匂いを嗅ぎたくなります。で、心臓の鼓動がバクバクして、「あー、いま体がメスをその気にさせようとしてフェロモン出そうとがんばってるんだな〜」って感じることができます。(文章ヤバめ)

 

 

なぜか知らないけど、惹かれる女性っていませんか?

久々にあった女子がすごく可愛く見えるとか、同窓会であったりしますが、それってやっぱりフェロモンが強く関係してると思います。たまたまそのときその娘のフェロモンが出る周期だったり。

 

 

メスを引き寄せる、その鍵はテストステロンにあります。

人間は頭で考えて惚れるってなかなかないです。本能でムラムラして惚れます。

で、そんなあなたの遺伝子に反応して、やってくる女性こそ本当の意味で惚れてくれているし遺伝子的にマッチしているので幸せな家庭も築いていけるんだと思います。

 

ぜひですね、このブログを見てくださっているあなたには色々な女性と関係を持ってもらってもいいですが、最終的に幸せになってもらいたいので、まずはお金を追いかけながらも(お金を持てば自然と女性も寄ってくる)フェロモンを追いかけてもらいたいです!

その方がきっと宝物にあふれた人生になると思います!

 

次回「モテホルモンであるテストステロンを上げる具体的なアプローチ方法!」